News Letter from Brisbane

研修5日目 7月15日(火) ブリスベンの天気:晴れ、朝晩雨

今朝のブリスベンは霧雨がふっていたが、長袖のシャツ1枚で寒くない天気でした。そんな中、ホストファミリーに送られてやってくる生徒の顔をみていると、昨日より充実している感じが伝わってきました。
毎日の課題である日記の提出も100%で、それぞれが様々な事を書いていました。この日記は必ず将来の宝物になり、個々の『自分の考えを述べる力』にもなること間違いありません。

さて、今日も午前中はグループ毎のESLでしたが、ある一つのグループではカレッジのポリシーに従って”No English”を実践し始めました。すばらしい試みです。このことについては、またお知らせします。
午後の授業はカレッジ内での「アボリジニ体験学習」で民族吹奏楽器のディジェリドゥを鳴らしていました。仲間が吹いた楽器の音が鳴るたびに生徒たちの間に歓声があがり、代わる代わる楽器の音色に耳を傾けていました。ブーメランペインティングも8つくらいのグループに分かれて、アボリジニ特有のシンボルを自分のものに描き記念に持ち帰りました。
放課後は、引率教員と添乗員で手分けをして生徒たちを近くのスーパーマーケットに連れて行ったり、生徒とバレーボールをしたり、話をしたりしていました。

研修5日目ですが、大垣日大と日大山形の生徒同士が一緒に行動していることが多く見られるようになってきました。たとえば、昼食時や放課後などは一緒に行動していることが見受けられ、お互いに様々な事を話しているようです。生徒たちにとって、とても有意義な時間であることに間違いないでしょう。


ブーメランペインティング

ディジェリドゥを体験中

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