News Letter from Brisbane

研修13日目 7月23日(水) ブリスベンの天気:曇り時々雨

今日は、朝から静かにふる冷たい雨でしたが、それとはうらはらに、生徒たちは残り少ない日々をどのような心がけで過ごせば有意義になるのかを考えた様子で、明るい表情で登校してきました。前日の放課後の話が伝わったようでした。
今朝のESLは、フェアウェルパーティーの出し物の準備を少し進めた後、英語のレッスンに入り生徒たちは先生の言うことを分かろうと必死に理解しようとしていました。そんな雰囲気が伝わってくる感じがし、嬉しい限りです。

そして、午後は午前中の授業をフィードバックするために、リバーキャットという名前の船に20分乗りサウスバンクミュージアムを見学しました。ここは、オーストラリアの歴史を学ぶところでした。
午前中のレッスンで学習した内容を片手に博物館内を歩き回りメモをとり理解を深めようとする生徒が多くいました。まさに異文化学習で、とてもアカデミックな雰囲気が漂ってさえしていました。帰りもまた同じルートで戻り、カレッジに戻りホストファミリーが迎えに来た順番に帰っていきました。

リバーキャットの中や休み時間に、数名の生徒が「来年の海外語学研修にも参加して同じホストファミリーと過ごしたい」、(3つのクラスに分かれての授業は生徒間でとてもよい刺激になっているようで、)「来年は1番上のクラスに入れるように頑張る」と言っているのを耳にしました。また、ある生徒は「大いに英語を好きになるきっかけになった」との声も聞こえてきています。大部分の生徒の様々なことに対する意識が高くなったことは間違いありません。まだ、あと 5日ありますが参加生徒がそれぞれの学校の英語学習のリーダー的存在になると嬉しいです。
前にも書きましたが、残り5日ですが2008年海外語学研修を生徒全員と各スタッフで記憶に残るものにします。


Sam先生と生徒達の授業風景

Evelyn先生の熱い授業風景

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